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硫化水素自殺で異臭、住民100人避難 都城

2017年3月15日

 14日午後7時50分ごろ、都城市鷹尾4丁目の市営川崎団地で、住民から「卵の腐ったような異臭がする」と110番通報があった。この団地の住民約100人が、県警や消防の誘導により、近くの公民館などへ一時避難した。


 都城署によると、異臭は、団地の一室で住民の成人男性が硫化水素を使用し自殺を図ったことが原因とみられ、間もなく男性の死亡が確認された。


(全文は15日付朝刊または携帯サイトで)

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