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「集落なくなる」 県内老年人口最高

2017年11月13日

 県が発表した年齢別人口構成によって、少子高齢化に歯止めがかからない現状が浮き彫りとなった本県。特に中山間地ではその傾向が顕著で、県都である宮崎市でも高齢化率が過去最高になるなど、県内自治体の危機感は強い。一方で、綾町では児童数の増加により小学校に仮設校舎を増設する動きも。各自治体には移住や子育て、雇用の充実などの対策が求められている。


(全文は13日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】美郷町西郷の山あいにある下八峡集落。日中でも人や車の往来は少ない

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