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患者ら「誠実に対応して」 ブレストピア不正請求

2018年1月18日

 乳がん治療を専門的に行うブレストピア宮崎病院(宮崎市)が、病理診断を行わず、不正に診療報酬を請求した疑いが明らかになった17日、同病院は通常通り診療を行った。正面玄関には、九州厚生局宮崎事務所が監査に入ったことを伝える文書が張り出されたが、ほかに説明はなかった。患者らからは「術中、術後の病理診断がなくても健康被害はないのか」と不安が聞かれ、識者や同じ分野の医師は「考えられない」と憤りの声を上げた。


(全文は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】通常通りの診療を続けたブレストピア宮崎病院=17日午前、宮崎市丸山2丁目

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