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要望通らず住民落胆 JR九州ダイヤ改正正式発表

2018年2月17日

 JR九州(福岡市)が大幅なダイヤ改正の詳細を明らかにした16日、県内の利用者や自治体には落胆が広がった。通学で利用する高校生は昼間の便が減り最終便も早まることで部活やテスト勉強での影響を懸念し、親は子どもの送迎の負担を心配する。減便見直しを求めてきた自治体は「要望が通らず残念」と今後の活動継続を見据えていた。


(全文は17日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】3月17日のダイヤ改正などを知らせる文書を改札口近くの掲示板に張り出すJR九州社員=16日午後、都城市・JR都城駅

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