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午後2時までに都城などやや多量の降灰 新燃岳予報

2018年3月11日

 気象庁は11日午前8時13分、霧島連山・新燃岳(1421メートル)の降灰予報を発表した。


 新燃岳は同日午前7時46分に噴火し、噴煙が火口から2800メートルまで上がった。その影響で、同日午後2時までに都城、小林市や高原町で、やや多量の降灰が見込まれるほか、日南、串間市や三股町でも少量の降灰が予想されるとしている。


(全文は12日付朝刊で)

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