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延学留学生、全九州高校バスケで審判殴打 判定に不満か

2018年6月17日

 長崎県大村市で開いていた全九州高校体育大会のバスケットボール男子準決勝で17日、本県代表・延岡学園のアフリカからの留学生選手が福岡大大濠との試合中、20代の男性審判員の顔面を殴った。判定に不満を募らせたとみられる。男性審判員は口を10針縫うけがを負い、同市内の病院に救急搬送された。試合は没収試合となり、延岡学園は敗退した。


(全文は18日付朝刊または携帯サイトで)

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