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クロマグロ規制、県内はえ縄打撃 72隻に操業停止勧告

2018年7月5日

 太平洋クロマグロの漁獲規制により、沖合で操業する県内のマグロはえ縄漁船の漁業者は今季の大型クロマグロ漁の中止を余儀なくされ、存続の危機にさらされている。全国の年間の漁獲可能枠がほぼ上限に達したためで、漁業者は値段の安いキハダマグロに切り替えたり、漁場を変えたりするなどの対応を迫られている。現場からは「思うような操業ができずに大打撃。漁獲枠の配分も不公平だ」と不満が噴出している。


(全文は5日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】大型クロマグロ漁の操業停止の勧告後に油津港に水揚げされたキハダマグロ=6月25日、日南市

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