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宮崎-香港線運休へ 赤字、再開見通し立たず

2018年8月4日

 香港航空(本社・香港)の宮崎-香港線が10月28日から運休することが3日、分かった。収支が赤字であることが主な理由で、再開の見通しは立っていない。週2往復運航する同路線の2017年度利用者約2万6千人のうち、9割近くを外国人が占めており、運休による本県観光業への影響が懸念される。


(全文は4日付朝刊または携帯サイトで)

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