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日機装、本県に生産集約 新規雇用200人増

2019年6月11日
 日機装(東京、甲斐敏彦社長)は10日、全国に4カ所ある生産、開発拠点を大幅に再編し、産業用特殊ポンプや航空機部品の生産の多くを宮崎日機装(宮崎市高岡町、西脇章社長)に集約すると発表した。総投資額は当初の工場整備計画と比べて約30億円増の計200億円となり、新規雇用は最大で200人増の計700人になる見込み。宮崎日機装は国内を代表する航空機部品、特殊ポンプの一大生産拠点となる。再編の完了は2022年末を予定している。


(全文は朝刊または携帯サイトで)

【写真】国内主要生産拠点として設備の充実が図られる宮崎日機装。手前空き地にインダストリアル工場の建設が予定されている=10日午後、宮崎市高岡町高浜

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