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「無縁仏」後絶たず 宮崎市で遺骨126柱引き取り拒否

2019年12月11日
 生前の親族とのトラブルや関係の疎遠さなどを理由に、遺骨の引き取りを拒否されて「無縁仏」となるケースが宮崎市で後を絶たない。過去10年間で126柱に上り、引き取りを拒否する割合も増加傾向にある。無縁仏として遺骨を安置するために必要な誓約書を遺族に送付しても、「生前から絶縁状態にあった」などの理由で応答がないケースもある。プライベートに深く関わる問題だけに、市は対応に苦慮している。

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【写真】引き取り手のない遺骨400柱余りが納められている納骨堂。管理する明星園の入所者らが訪れ、花を生けたり手を合わせたりしている=宮崎市阿波岐原町

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