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ラグビーW杯日本代表がパレード リーチらファン声援に感謝 

2019年12月11日12時31分
 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で初のベスト8入りを果たした日本代表の選手が11日、東京・丸の内でファンに感謝の気持ちを伝えるパレードを実施した。

 主将を務めたフランカーのリーチ・マイケル選手(東芝)らが参加。リーチ選手は冒頭のあいさつで「初のベスト8進出を実現することができた。日本中がワンチームになったことがすごくうれしい。日本ラグビーがもっと強くなるように頑張りたい」と述べた。

 姫野和樹選手(トヨタ自動車)らはビルに囲まれた丸の内仲通りの約800メートルを、沿道を埋め尽くしたファンの大きな声援に手を振って応えながら行進した。
【写真】 ラグビーW杯日本代表のパレードで、沿道に集まった大勢のファンに手を振るリーチ・マイケル選手(手前)、松田力也選手(奥左)ら=11日午後、東京都千代田区