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福島の住民と巨大折り鶴で連帯 ジュネーブの国連欧州本部前 

2017年10月12日16時56分
 【ジュネーブ共同】環境保護団体グリーンピース・ジャパンは12日、東京電力福島第1原発事故後、長期の避難生活が続く福島の住民との連帯を示そうと、ジュネーブの国連欧州本部前に巨大な折り鶴のオブジェを展示した。11月に国連人権理事会で対日人権審査が行われるのを前に、福島の住民支援と脱原発実現をアピールするのが狙い。

 国連欧州本部では12日、非政府組織(NGO)主催の対日人権審査の関連会合も開催。

 折り鶴のオブジェは高さ約2メートル、幅約5メートル。スイスのアーティストらが制作した。平和の象徴として折り鶴を選んだという。
【写真】 12日、ジュネーブの国連欧州本部前で、巨大な折り鶴のオブジェを展示するグリーンピースのスタッフ(共同)

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