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交付金やリース代助成 国が農家支援策発表

2018年5月24日掲載

 霧島連山・硫黄山(1317メートル)の噴火後にえびの市の長江川が白濁し、一部地域で稲作を断念するなど農業に影響が広がっている問題で、農林水産省は23日、農家への支援策を発表した。コメの作付けを断念し飼料作物などへ転換した農家に既存の交付金制度を活用するほか、転作に必要となる種苗の購入代などの一部を新たに助成し営農の継続を促す。

 農水省によると、飼料作物や大豆などへ転作した場合には、水田活用の直接支払交付金を農家へ支払う。転作に取り組む産地に対しては、必要となる種子の購入や農業用機械のリース代の一部(2分の1以内)を助成。転作できない農家には、早期に共済金を支払う。

 畑地利用が難しい水田の排水などの基盤整備も支援する。また経営安定のため、農林漁業セーフティネット資金を活用し長期・低金利の融資が受けられるようにするという。

 同日開いた「硫黄山噴火に関する緊急自然災害対策本部」(本部長・斎藤健農相)の第2回会合で、支援策をまとめた。国の支援策とは別に、県も6月補正予算を含めた対策を検討している。


(詳細は掲載日の朝刊または携帯サイトで)



交付金やリース代助成 国が農家支援策発表

沈殿池の建設開始 えびの高原、来月完成見込み

ヒ素基準値内、水質改善 川内川は全て下回る

農業3団体、県に支援要請 営農継続や風評被害対策

別水系利用し稲作準備 長江川白濁

霧島連山に大規模マグマ 最大範囲15キロ、厚み5キロ超

活動は依然活発 硫黄山噴火1カ月

官学一丸で取り組み 長江川白濁

水源確保など緊急課題確認 硫黄山噴火

長江川白濁で対策本部 農水省で初会合

県や市、国 対策協議へ 硫黄山噴火

不純物除去へ沈殿池 市、えびの高原に増設

硫黄山被害支援強化を 県、国に24項目要望へ

新燃岳38日ぶり噴火 都城、日南で降灰確認

基準値超、4項目に減 長江川白濁で水質検査結果

農地42ヘクタール取水可能 えびの、代替12水源異常なし

県緊急支援、6月補正も 長江川白濁

大規模噴火「可能性低い」 硫黄山噴火で九大現地調査

流域3市町、国に要望書 長江川白濁

長江川白濁、地盤の粘土流入か 専門家見解

流域井戸水異常なし、飲用控える方針継続 長江川白濁

農家支援、農相に知事ら要望 長江川白濁

詳細な水質検査提案 専門家

長江川流域農家、稲作断念へ えびの市要請、最大650戸

長江川白濁、最大650戸今季稲作断念か 硫黄山噴火

えびの高原、商業施設など再開 硫黄山噴火

噴火警戒レベル3 新燃岳情報、霧島連山地下にひずみ

住民へ情報必要 えびの議会、市に要請

農家の所得補償古川氏に要望書 JAえびの市

警戒レベル「2」に下げ えびの高原施設、12日ぶり再開へ

農家補償、県に要望 硫黄山噴火

農家、先行き見えず落胆 長江川白濁

えびの高原、施設再開へ 硫黄山噴火

硫黄山現地調査泥水の流出確認 気象庁

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防災特集PICKUP

◇南海トラフの巨大地震

2013.6.11 掲載