miyanichi e press
注意報・警報

平成30年8月14日21時40分
 宮崎地方気象台 発表


北部平野部では、土砂災害や低い土地の浸水に警戒してください。南部平野部、北部平野部では、暴風や高波に警戒してください。



宮崎地区
 (継続)暴風警報、(継続)波浪警報、(継続)大雨注意報、 (継続)雷注意報、(継続)洪水注意報

日南・串間地区
 (継続)暴風警報、(継続)波浪警報、(継続)大雨注意報、 (継続)雷注意報、(解除)高潮注意報

延岡・日向地区
 (発表)大雨警報、(継続)暴風警報、(継続)波浪警報、 (継続)雷注意報、(継続)洪水注意報

西都・高鍋地区
 (継続)暴風警報、(継続)波浪警報、(継続)大雨注意報、 (継続)雷注意報、(継続)洪水注意報

小林・えびの地区
 (継続)大雨注意報、(継続)雷注意報、(継続)強風注意報

都城地区
 (発表)大雨注意報、(継続)雷注意報、(継続)強風注意報

高千穂地区
 (発表)大雨注意報、(継続)雷注意報、(継続)強風注意報

今日・明日の天気

2018/08/14 17:00発表

宮崎県/南部平野部

今日明日

宮崎県/南部山沿い

今日明日

宮崎県/北部平野部

今日明日

宮崎県/北部山沿い

今日明日

TOPICS

防災NEWS

交付金やリース代助成 国が農家支援策発表

2018年5月24日 紙面掲載

 霧島連山・硫黄山(1317メートル)の噴火後にえびの市の長江川が白濁し、一部地域で稲作を断念するなど農業に影響が広がっている問題で、農林水産省は23日、農家への支援策を発表した。コメの作付けを断念し飼料作物などへ転換した農家に既存の交付金制度を活用するほか、転作に必要となる種苗の購入代などの一部を新たに助成し営農の継続を促す。


防災ニュース一覧はこちら

防災特集

宮崎市・生目台地区防災対策委員会

2017.1.11 紙面掲載

高台にあり、集合住宅や一戸建てが数多く立ち並ぶ宮崎市の生目台地区。約3300世帯、8千人が暮らすこの地区では、防災対策委員会(矢方幸(やかたみゆき)委員長)が結成され、住民が一丸となって防災力を高めている。特に生目台中(寺原朋彦校長、270人)と連携した防災訓練は充実しており、1〜3年生にそれぞれ三つのプログラムを用意し、防災教育を推進している。そこには、過去の台風被害でも活躍した中学生への期待が込められている。

お役立ち防災グッズ

新聞でつくる防災グッズ クラッチバッグ

防災特集 続きはこちら

災害犠牲ゼロキャンペーン『ソナウレ!〜備えあれば憂いなし』

2015年6月11日紙面掲載

 すべての県民を自然災害から守りたい-。防災啓発に懸ける強い思いから、宮崎日日新聞社が始動させたワークショップ「災害犠牲ゼロキャンペーン『ソナウレ!〜備えあれば憂いなし』」。第1弾は5月24日、宮崎市佐土原町下田島・二ツ立地区であり、住民による津波避難訓練や識者を交えた座談会が行われた。

詳細はこちら

宮大教授ら、津波3D新動画作製 より現実的な条件想定

2014年9月8日紙面掲載

 宮崎大工学部の原田隆典教授(地震工学)と同大学発ベンチャー企業の地震工学研究開発センター(野中哲也社長、宮崎市)が、南海トラフ巨大地震に伴い宮崎市中心部に押し寄せる大津波の新たな3次元シミュレーション動画を公開した。

南海トラフ巨大地震から44分が経過した宮崎市中心部の様子を示す3次元シミュレーション【全体】(以下全て地震工学研究開発センター提供)

【河口周辺】

【港周辺】