【評】七五三の情景だろう。人物の配置にリズム感があり、娘、孫を見守る大人たちの優しいまなざしがほほ笑ましい。女の子は母親につられ満面の笑みなのか、それとも、何も分からず言われるがままにポーズを取っているのか、いろいろと想像をかきたてられる作品だ。(写真部次長 中島雅隆)