【評】CDに吹き付けた水滴は、色鮮やかな光を放っている。全体的に構図が広すぎる。特に背景が画面の3分の1を占めていて、目線が奪われてしまう。作者がピントを合わせた場所に、視線を集中させるようにしたい。(写真部次長 中島雅隆)