【評】噴火で山肌が赤く染まった桜島と静まり返った人間の生活圏の対比が面白い。最近、桜島の活動は活発で、噴火のニュースをよく耳にするが、なかなか撮影できるものではない。根気強く現地に通い撮影に成功した努力を買いたい。(写真部長 中島雅隆)