【評】被写体、シチュエーションとも申し分ないと思うが、何か物足りなさを感じる。舞い散る雪などうまく写り込んでいるが、自分が表現したいことに狙いを定めるべきだろう。祭りは記録写真になりがちなので注意が必要だが、秋本さんの技術力で作品として成り立っている。(写真部長 中島雅隆)