【評】少しカメラ位置が高いので、跳ね上がる泥しぶきで表現できる迫力は抑え気味になったが、奥から早々に脱落した人とあきらめの表情をした人。そして、最後までフラッグを狙う2人。4人のそれぞれの動きが実に面白い。シャッターのタイミングも決まっている。 (写真部長 中島雅隆)