【評】作者には失礼だが、何の工夫もない作品に見えるが、黒い川面に浮かび上がる白鳥が何かしら滑稽に見える。批評するのに難しい作品だが、そこが作者の意図なのかもしれない。(写真部次長 中島雅隆)