【評】廃校になった母校を訪れ、撮影された作品。約半世紀前の思い出を巡らせたことだろう。目の付け所と中武さんの思いは分かるが、被写体を選別して、一番自分が表現したい物は何なのかをはっきりさせること。(写真部長 中島雅隆)