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ロビーチェア「L8K2」シリーズがキッズデザイン賞を受賞

2019年8月23日

株式会社オカムラ

ロビーチェア「L8K2」シリーズがキッズデザイン賞を受賞

2019年8月、株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:中村 雅行)のロビーチェア「L8K2」シリーズが、「第13回キッズデザイン賞」(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会)を受賞しました。オカムラは2007年の第1回から通算13点の製品がキッズデザイン賞を受賞しており、今回の「L8K2」シリーズは「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門」での受賞となりました。

今年で13回目となるキッズデザイン賞は、子どもや子どもの産み育てに配慮したすべての製品・空間・サービス・活動・研究を対象とする顕彰制度です。
今回受賞した「L8K2」シリーズは、自治体の協力により市民参加型のワークショップを実施し、小さな子どものいる方々の意見をもとに開発した、病院や公共施設などの待合空間向けロビーチェアです。親子で並んで座ることができる肘なしベンチタイプで、組み合わせによりL字型や楕円型など多様なレイアウトに対応。角は丸く、全体をクッションでやわらかく加工し、大人と子どもが安心して一緒に使用することができるように安全性に配慮しました。
オカムラは「人を想い、場を創る。」をコーポレートメッセージとして、さまざまな施設に優れた製品とサービスを提供することで、最適な空間を提案します。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201908199768-O1-LgV4U11Q

―「キッズデザイン賞」の概要―
キッズデザイン賞は、子どもの未来が持続的で明るいものであるように、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・空間・サービス・活動・研究の中から、子どもや子育てに関わる社会課題解決に取り組む優れた作品を顕彰するものです。
子ども用にデザインされたものはもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てに配慮されたデザインであればすべてが対象となります。キッズデザイン賞を受賞した作品には「キッズデザインマーク」をつけることが認められます。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201908199768-O3-6A6f8634

―受賞製品 ロビーチェア「L8K2」シリーズの概要―
ロビーチェア「L8K2」シリーズは、自治体の協力により市民参加型のワークショップを実施し、小さな子どものいる方々の意見をもとに開発した、待合空間向けロビーチェアです。医療施設や公共施設などにおける待ち時間に親子で安心して座ることができる、安全性の高いデザインです。

・ロビーチェア全体をやわらかい素材で覆い、背もたれは高めに設定。子どもが立ち上がっても体をしっかり支えます。
・子どもの手足が挟まらないよう背と座は一体型。背と座の間は隙間がなく、ゴミや埃も入り込まない構造で、清掃のしやすさに配慮しました。
・イスと床との間に隙間がないため、物を落としてもイスの下に入り込む心配がありません。
・靴のかかとがあたる脚部(巾木)には傷がつきにくい張地を採用。汚れたら巾木のみの交換も可能で、メンテナンス性を考慮しました。
・張地は、消毒用エタノールや次亜塩素酸ナトリウム溶液で消毒できるビニールレザー仕様です。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201908199768-O2-t8gEyz68


□オカムラ ヘルスケア 医療・福祉施設総合カタログ2019-2020
 ロビーチェア「L8K2」シリーズ
 http://gmd.okamura.jp/iportal/cv.do?c=27341130000&pg=65&v=OKM05&pp=L