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事故の悲しみ知って 遺族が交通安全訴え

2018年7月24日

 国富町・八代中(前田俊彦校長、51人)は19日、同校OBで長男を交通事故で亡くした同町の畜産農家笹森義幸さん(56)を招き、交通安全の講演会を開いた。笹森さんは遺族の悲しみや苦しみを打ち明け、「校区内で起きた長男の事故を忘れずに、命を大切にして」と訴えた。


(全文は25日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】長男を交通事故で亡くした悲しみを中学生に語り掛ける笹森さん

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