犯罪捜査の新試薬キット開発 県警科捜研中田さん 2013年12月31日 県警科学捜査研究所の法医係長、中田大仁さん(40)は、犯罪捜査で血痕の有無などを確認する予備検査「ルミノール検査」で使う新しい試薬キットを開発、県内警察署をはじめ全国の県警などにも広がりつつある。試薬作りは数種類の薬品類を調合するなど手間がかかり、60年以上同じ製法だったが、新試薬は極めて短時間で完成。初動捜査の迅速化にもつながる上、教育機関の実験用キットとしての応用も期待されている。 (詳細は31日付朝刊または携帯サイトで)【写真】ルミノール検査の新試薬を開発した県警科学捜査研究所の中田さん